道路下の空洞充填 | 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならウレテック

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工場・倉庫などの「機械の振動」の修正

こんな悩みを解消します

工場や倉庫の「機械の振動」を 床を壊さず、業務を止めずに、速やかに抑制します。
  • 機械の運転音が大きくなった
  • 機械の振動が大きくなった
  • 機械の振動で製品に不具合が出ている
  • 隣の機械まで振動している
  • フォークリフトが通るたびに機械が揺れる

ウレタン樹脂注入工法なら!

床を壊さず、業務を止めず、短時間で
「機械の振動」 のお悩みを解決します。
床を壊さないから機械や製品の移動は必要ありません
工事による営業停止時間「ゼロ」の提案

機械を設置している床の下やその周りにウレタン樹脂を注入。ゆっくりと膨張するウレタン樹脂が機械の床下に発生した空洞をしっかり充填します。ウレタン樹脂には振動を吸収する働きがあり、機械の振動を抑制します。また振動が伝達しやすい地盤中に直接樹脂を注入することで地盤を改善し、振動を防止することが可能です。

悩み解消事例

解消1機械の振動に困っている。でも機械の移動はできない…

金型加工業
設備管理部長

工作機械での重切削や、ハンマーで叩きつけるような動作を行ったとき、足元にかなりの振動が伝わる状況でした。
重切削の場合は隣の機械にも影響が出ていました。直すにも、金型加工用の工作機械が、ぎっしりと詰まっており移動は困難な状況。知り合いからの紹介でメインマークに相談。機械の振動の原因が床下の空洞だったとは・・・。
あの重い機械はそのままで床下の空洞を埋め、作業も短時間で仕事もきれい、いいことずくめですね。
施工風景
解消2機械の振動で床が沈んでしまうとは

機械製造メーカー 専務

お取引先の工場で、レイアウト変更のために機械を移設したところ、一部範囲にスラブの沈下がありました。原因は、以前に設置してあった機械(重量20t)によるものと判断。この場所がレイアウト変更により通路となったため、床レベルの補修が必要となりました。修繕にかけられる日数が限られていたため他工事の工程に合わせて日程を組んでもらいましたが、メインマークの工事は機材が小型なので他工事と並行した作業もスムーズにこなしていただき、本当に感心しました。
施工事例

最新の施工事例を紹介

動画でわかりやすく解説

工事手順

手順1
プラント車両の搬入・配置

所定の場所にプラント車両を配置。機器を準備。
カラーコーンを置いてプラント場所の作業区画を明示。

手順2
準備工

測量基準点の確認と設定。工事前の床高さを測定。
必要な場所を養生。資材や機材を搬入。
樹脂を注入する孔の場所決めとマーキング。

手順3
樹脂注入孔削孔作業

φ16mmのハンマドリルを使用して1.5m間隔で削孔。
障害物がある場合は位置を変更。

手順4
空洞充填・沈下修正

注入ホースを設置。樹脂を注入。
測量機器で床高さを確認しながら注入。

手順5
レベル管理

床高さを測量。修正計画値との整合性を確認。
発注者様による確認

手順6
樹脂注入孔閉塞作業

樹脂が漏れているところは切削、除去。
注入孔に詰まっている樹脂を20mm以上除去。
注入孔をモルタルで孔埋。

手順7
清掃・撤去工・プラント車両搬出

資材や機材を搬出。注入ホースを撤去。
現場や搬入路など関係箇所の清掃。養生を撤去。
カラーコーンを撤去し、プラント車両搬出。

工事完了!!

ウレタン樹脂注入工法はメディアでも注目されています。

  • 日経産業新聞 これで勝負

    2014年7月17日
    日経産業新聞「これで勝負」にて
    ウレタン樹脂注入工法が紹介されました。

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  • 建築技術

    2012年2月17日
    月刊建築技術にて
    ウレタン樹脂注入工法が紹介されました。

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  • 日経コンストラクション

    2012年10月22日
    【特別リポート】プロが認める震災復旧技術(日経コンストラクション)にて 第2位の評価!

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よくある質問

樹脂はどのくらいの重さに耐えられるの?
1軸圧縮試験の結果で1㎡あたり最低15トンの重さに耐えることができます。
工事の騒音は?
注入孔をあけるのに振動ドリルを使います。注入機材には発電機が搭載されており、それらの運転音は発生します。
どんな土壌や地盤でもその効果はあるの?
砂、礫地盤などの締め固め可能な地盤ほど効果があります。
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メインマークの「ウレタン樹脂注入工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「ウレタン樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。沈下修正・地盤改良・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。

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