店舗などの「床の段差」の修正 | 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならウレテック

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店舗などの「床の段差」の修正

こんな悩みを解消します

地盤の不同沈下による店舗やホームセンター、ショッピングセンターなどの「床の段差」を、床を壊さず、業務を止めずに、ミリ単位で計測し修正します。
  • ショッピングカートが引っかかる
  • お客様やスタッフがつまずきケガをした
  • 車いすのお客様にご迷惑をかけた
  • 商品の出入れの際に台車が引っかかる

ウレタン樹脂注入工法なら!

いつもの業務を続けたままで
「床の段差」のお悩みを解決します。
床を壊さないから棚や商品の撤去は必要ありません
ウレタン樹脂注入工法の段差修正工事で解決!
工法のイメージ
  • 段差の低いほうに特殊ウレタン樹脂の注入孔をあける
  • 膨張する特殊ウレタン樹脂を注入
  • 膨張力で床を押し上げてミリ単位の精度で計測し床を水平にします。

悩み解消事例

解消1地盤沈下でスーパーの床に段差が…直したいけど時間がない

スーパーマーケット運営会社
開発部

当社はスーパーマーケットを営んでいるのですが店舗内の床スラブが落ち込んでおり、困っていました。改修するには、打替えを考えていたのですが時間的猶予もなく…良い対策はないものか探していたところメインマークを知りました。
現場調査で現状を確認し、店休日に工事になりましたがこちらの都合に合わせてもらえたので本当に助かりました。養生はしてもらいましたが床の解体がないので粉塵がなく陳列商品への影響はありませんでした。
施工前後

最新の施工事例を紹介

工事手順

手順1
プラント車両の搬入・配置

所定の場所にプラント車両を配置。機器を準備。
カラーコーンを置いてプラント場所の作業区画を明示。

手順2
準備工

測量基準点の確認と設定。工事前の床高さを測定。
必要な場所を養生。資材や機材を搬入。
樹脂を注入する孔の場所決めとマーキング。

手順3
樹脂注入孔削孔作業

φ16mmのハンマドリルを使用して1.5m間隔で削孔。
障害物がある場合は位置を変更。

手順4
空洞充填・沈下修正

注入ホースを設置。樹脂を注入。
測量機器で床高さを確認しながら注入。

手順5
レベル管理

床高さを測量。修正計画値との整合性を確認。
発注者様による確認

手順6
樹脂注入孔閉塞作業

樹脂が漏れているところは切削、除去。
注入孔に詰まっている樹脂を20mm以上除去。
注入孔をモルタルで孔埋。

手順7
清掃・撤去工・プラント車両搬出

資材や機材を搬出。注入ホースを撤去。
現場や搬入路など関係箇所の清掃。養生を撤去。
カラーコーンを撤去し、プラント車両搬出。

工事完了!!

ウレタン樹脂注入工法はメディアでも注目されています。

  • 日経産業新聞 これで勝負

    2014年7月17日
    日経産業新聞「これで勝負」にて
    ウレタン樹脂注入工法が紹介されました。

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  • 建築技術

    2012年2月17日
    月刊建築技術にて
    ウレタン樹脂注入工法が紹介されました。

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  • 日経コンストラクション

    2012年10月22日
    【特別リポート】プロが認める震災復旧技術(日経コンストラクション)にて 第2位の評価!

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よくある質問

樹脂はどのくらいの重さに耐えられるの?
1軸圧縮試験の結果で1㎡あたり最低15トンの重さに耐えることができます。
ウレタン樹脂注入工法ではどんな事ができるの?
床下の空隙充填、床の沈下修正、段差補修、振動防止、そして地耐力の強化などです。
樹脂の重さで沈下は促進しないの?
特殊ウレタン樹脂「ウレテック」の重さはモルタルの1/30程です。 土よりも軽く、自重による沈下の促進は最小限です。
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メインマークの「ウレタン樹脂注入工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「ウレタン樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。沈下修正・地盤改良・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。

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